今日はエンジン関係

31 1月

最初はピックアップが良くて異常に低速トルクがあって乗りやすいエンジンだなと感じたのですが・・・・

 

俗に言う油令という冷却システムを取るこのエンジンですが

オーナーズマニュアルには思いっきりair-cooledと書いてあるが・・・

 

ハッキリ言って熱いです。

 

乗り出したのが冬からだったのですが走っていて寒くないのです。

排気量が1000㏄を超えるバイクはこんな物かなと思っていましたが違いました。夏場の渋滞路では油温計の表示は130℃を超えます。(一応140℃を超えたらオイル交換してます)

しかもラジエーターと見間違えるほどの巨大なオイルクーラーには強制冷却用の電動ファンなんて物は付いてません(GSX1400が羨ましい)そうです、エンジンを冷やすためには走り続けなくてはいけないのです。

 

逆に油温を気にしないで済む空いてる道ではピックアップの良さと5速40㎞~○80㎞までカバーする怒濤の低速トルクが物を言います。

走り出してしまえば5速入れっぱなしスーパー・イージー・ドライブです。何時どんなときもアクセル開けるだけです。楽ちんこの上ないです。

伊達にレプリカの皮を被ったツアラーと揶揄されていませんな。

高速道路がこれ程楽しいとは思いませんでしたよ。TS200Rに乗ってたときには京葉道路の一之江~船橋間ですら苦痛でしたからね。

最高速競争でもしない限り今のSSやメガクルーザー相手にしても高速道路では遜色ないと思います。

 

しかし低速ギアでのアクセルワイドオープンは御法度です、タイヤが空転して次にグリップしたかと思うと今度はフロント持ち上げて猛ダッシュ!メーターなんか見る余裕なし(最近慣れたけど)免許と命が幾つあってもキリがないです。

 

最後にエンジンのフィーリングですが、ガサツの一言です。

今の水冷エンジンをカミソリとすればRの油令エンジンは斧ですかね

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